だいぶ前にかなり話題になっていて、3COINSのどの店舗を探しても見当たらず……。なんと次回入荷未定とのことで一時は諦めていたのですが、つい先日ネットのトピックスで「再入荷」されたのを見て、早速店舗に行ってみると奇跡的に発見!!
実際に買って使ってみましたので、使用感を詳しくレビューします。
結論から言うと、**「これはめちゃくちゃいい!」**と思えるアイテムでしたので、ぜひ紹介させてください。
この記事では、それまでに色々調べて試した「直火タイプ」や「電熱タイプ」とのメリット・デメリットの比較も交えて記載していますので、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
ホットサンドメーカーが欲しくなったきっかけ
ホットサンドメーカーは以前からずっと欲しいと思っていました。
というのも、普段の食パンに少し飽きてきてしまい、バターを変えてみたり、ピザ風にしてみたり、ソーセージを挟んでみたりと色々試していたんです。
そんな中、「ホットサンドメーカー」という便利な調理器具があることを知り、「これで食パンを挟んで焼いてみたい!」と思ったのがきっかけでした。
色々調べた結果:ホットサンドメーカーの種類と特徴
購入にあたって調べてみると、一般的なホットサンドメーカーには大きく分けて2つの仕様(直火タイプ・電熱タイプ)があることが分かりました。それぞれの特徴や価格帯を比較してみます。
1. 鉄板による直火タイプ
直火で一気に焼き上げるため、出来上がりが非常に速いのが魅力です。
- メリット: 価格が安い、焼き上がりが速い、香ばしく仕上がる
- デメリット: コンロの前で出来上がりまでずっと持っていなければならない。柄(ハンドル)が長いため収納にかさばる
- 価格帯: 2,000円〜4,000円程度
2. 電熱タイプ(コンセント式)
直火タイプの上位互換のようなイメージです。
- メリット: 具材をセットしたらボタンひとつ(タイマー設定)で焼き上がる。放っておけるのでスマホを見ている間に完成する
- デメリット: 電気を使うためコンセントが必要。プラスチックボディと内部構造があるため、全体的にサイズが大きく収納場所の確保が必要
- 価格帯: 3,000円〜5,000円程度
全体的にモノによってピンキリですが、それぞれのイメージとしてはこのような違いがあります。
3COINSのホットサンドメーカーを実際に使ってみました
そんな中で購入した3COINS(スリコ)のホットサンドメーカー。価格は2,500円(税込)でした。
買ってみた第一印象は、**「ちっさ!」**です。めちゃくちゃコンパクト!
今回は**「8枚切りの食パン」**を使って実際に作ってみました。
使い方はとてもシンプルです。


ホットサンドメーカーを開き、上から8枚切りの食パン1枚と具材を乗せていきます。
【今回の簡単レシピ】
- 8枚切り食パン:1枚
- スライスチーズ:1枚
- つぶしたゆで卵(1個)+マヨネーズを混ぜたもの
- ポールウインナー:1本
これらを食パンの上に置いたら、ホットサンドメーカーをパタンと半分に折りたたむだけ。めちゃくちゃ簡単です!


めちゃくちゃ簡単と思いません?


3COINSホットサンドメーカーのメリット(ここが凄い!)
一番のメリットは何と言っても調理の手軽さです。
具材を挟んで折りたたんだホットサンドメーカーを電子レンジに入れて、3分待つだけ‼️
たったこれだけで、おいしいホットサンドが出来上がってしまいます。
どうですか?めちゃくちゃ簡単だと思いませんか?
しかも、
- 鉄板タイプのような邪魔な長い柄がない
- 電熱タイプのような電源コードもない
- 手のひらサイズのコンパクトさで、キッチンのデッドスペースにすっきり収納できる
本当に省スペースで手軽なので、すごくないですか?もし店舗で見かけることがあれば、一度試してみる価値は大アリです!
知っておきたいデメリット・注意点
実際に使ってみて感じたデメリット(注意点)も1つお伝えしておきます。
3COINSのホットサンドメーカーは、基本的に**「8枚切りの食パン」専用**と考えておいたほうが良いです。
通常よく使われる6枚切りの食パンだと厚みがありすぎて、具材をかなり少なくしないと半分に折りたたむことができません。
一方、前述した直火タイプや電熱タイプであれば6枚切りに対応している商品も多いため、選べる食パンや具材の自由度はそちらの方が勝ります。
厚切りのパンや具だくさんで作りたい方は、他社製品も含めて検討してみると良いでしょう。
まとめ
3COINSの電子レンジ対応ホットサンドメーカーは、手軽さ・コンパクトさ・価格のバランスが抜群なアイテムでした。
「朝の忙しい時間にサクッとホットサンドを作りたい」「収納場所を取られたくない」という方には間違いなくおすすめです!
店舗によっては売り切れている場合もありますので、見かけた際はぜひチェックしてみてくださいね。


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