【小樽クルーズ体験談】青の洞窟は中に入れなくても行く価値あり!カモメのエサやりがスリル満点で最高だった理由

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小樽の観光アクティビティとして大人気の「小樽ネイチャークルーズ」。これから乗船を検討している方の中には、「青の洞窟の中に乗船して入れなくなったって本当?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

結論から言うと、洞窟内に入れなくても絶対に行く価値があります! 実際に乗船して感じた魅力や見どころ、そして個人的に一番感動したおすすめポイントをご紹介します。

💡 青の洞窟クルーズの現在の状況について

洞窟落石を受け、現在は安全第一のため青の洞窟内への進入は中止されています。しかし現在は、青の洞窟周辺や小樽海岸国定公園のダイナミックな海岸線・奇岩・断崖を間近に望む“秘境クルーズ”として生まれ変わり、変わらず大人気のアクティビティとなっています。



陸からは絶対に辿り着けない!小樽ネイチャークルーズの魅力

小樽ネイチャークルーズの最大の魅力は、陸路からは一切アクセスできない未開の絶景を海の上から独占できる点です。

  • ダイナミックな自然美: 小樽海岸国定公園の圧倒的な断崖絶壁と奇岩群
  • 圧倒的な臨場感: 船の上からだからこそ味わえる迫力満点の大自然体験
  • 安心の安全対策: 洞窟周辺の美しい景色を安全にしっかり楽しめるコース設定

乗船して一番良かった!スリル満点の「カモメのエサやり体験」

今回のクルーズで個人的に最も感動し、心に残ったのが復路で行われたカモメたちへのエサやり体験です。

手にエサを持って差し出すと、鳥たちが勢いよく間近まで飛んできてエサを食べに来ます。かなり激しい勢いで向かってくるため、ちょっとしたスリルも味わえて大興奮のひと時でした。

エサやりが終わり船が再びスピードを上げて出発しても、鳥たちはしばらく船を追いかけてきてくれました。
しかし、船のスピードが上がるにつれて少しずつ追いつけなくなり、一羽、また一羽と去っていく様子には何とも言えない切なさと愛おしさを感じました。この情感あふれるひと時は、このクルーズに乗らなければ味わえない貴重な体験です。

まとめ:洞窟の中に入れなくても大満足の貴重な体験

洞窟の内部へ進入できなくなったとはいえ、生まれ変わった秘境クルーズとしての見応えは十分すぎます。壮大な断崖絶壁の景色はもちろん、帰りのカモメとの戯れまで含めて、旅の思い出に残る最高の時間を過ごすことができました。

「洞窟に入れないならどうしようかな…」と迷っている方にこそ、ぜひ自信を持っておすすめしたいアクティビティです。小樽を訪れた際は、ぜひ船の上からの絶景とスリル満点のエサやり体験を楽しんでみてください!




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