エアコンの2027年問題の概略説明と買い換えるなら今!検討すべきことを順番に説明します!

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今回の主な概要

みなさん、エアコンの2027年問題って知ってますか?

知っておかないと、2027年以降エアコンを購入する時は今の価格の1.3倍から1.5倍かかります!

例えば、今店頭価格が10万円するエアコンは13万から15万円に。

これは6〜8畳用想定。寝室、子供部屋想定。

今の店頭価格からプラス3万〜5万円余分にかかります。

2部屋あるとその倍の6万~10万余分にかかります。

今店頭価格が20万円するものは26万〜30万円に。

これはリビングキッチンダイニングの合計を想定。

今の店頭価格からプラス6万〜10万円余分にかかります。

複数部屋があると倍倍になりますからめちゃくちゃ費用がかかり、

家計に与えるダメージが大きいですよね。そうならないように対策を紹介します。

なお、エアコンの買い方選び方について、

説明した記事もありますので

こちらも参照ください。




エアコン2027年問題とは

今年のネットトピックスで「エアコンの2027年問題」というワードが気になり

中身を見てみると、何やら2027年にはエアコンの販売をするにあたり

適用される環境基準が上がって、

要は、より環境を考慮したハイスペックなものしか売ったらだめというものです。

つまり、よりハイスペック=価格が高いものしか売ることができないよということです。

メーカー努力で2年後3年後は落ち着くかもしれませんが、

直近2027年はエアコン価格が上がってしまいます。これがエアコンの2027年問題です。

エアコン2027年問題を考える以前に考えていたこと

我が家のエアコンは11年使用しています。

去年あたりから効きが悪くなってきたなーくらいで

買い替える想定なんてしていませんでした。

ただ、少し効きが悪くなってきたので一度分解洗浄 したいなと、室外機ともに考えていて、

くらしのマーケットで見積もりを取ったりしていました。

そこで、自動フィルター掃除機能があることで数万加算されることがわかり、

リビング、キッチン、ダイニングの18畳分の1台と寝室用6畳用1台と、

計2台の室外機合わせた分解洗浄の費用が約5万円になりました。

5万円は痛いですが、あと5年は使いたかったのでしょうがないかなと思い、

この春までに分解洗浄を考えていました。

エアコン2027年問題との出会いと、買い替え時期との苦渋の決断!

分解洗浄を検討している最中、今年はじめにエアコン2027年問題に出くわしました。

これはまずい、使用期間11年が経過し、12年目に入ろうとしているので、

あと4,5年の間で買い替えが発生すると思われる現状、

希望の使用期間15年よりかは少し早いが、

今、分解洗浄して5万費用が掛かること、

あと加えて、あと我が家にはエアコンをつけていない子供部屋があと一部屋あり、

追加の1台を考えると、2027年問題の前に購入するのがいいのではないか。

最悪のケースは、2年後くらいに現状の2台が壊れて、買い替えを余儀なくされ、

加えて残る子供部屋の1台を合わせて3台を2027年問題以降の高くなったエアコンで

購入せざるを得ない状況です。これだけは避けたい。

と、考えると、苦渋の決断で、今購入するのが得策ではないか?と考えました。

そして15年は持たせる。という考えに至りました。

今すべきこと一つ目

まずは、今使用中のエアコンの使用期間から、今買い替えの必要があるのかどうか?

を、家計の状況を踏まえて決める必要があります。

目安としては今使用しているエアコンが10年使用しているかどうかになると思います。

やはり、電気製品は10年が一区切りで、以降は故障頻度が格段に上がると思います。

僕自身は15年は使いたい、というのがありますが、

今回は、突如エアコン2027年問題に出くわしたことで、15年より短くなりましたが

12年目に入ったところで2027年問題もあることから買い替えることを決断しました。

二つ目 見積もり入手

買い替えを決めたら次にすることは見積もり入手です。

今のエアコン相場の価格と2027年問題について、電気屋さんに聞くのです。

電気屋さん曰く

①2027年問題では、約3割〜5割アップするだろう。

②2027年になって、いきなり上げるのではなく、2026年から既にメーカは徐々に

価格を上げているとのこと。

③だから、買うなら今、2025年モデルを買うのがベスト!

とのこと。

円安、インフレも合わさって価格は上昇傾向にあります。

加えて、2027年問題も考慮すると、

2026年に入った今、2025年モデルの型落ち品が最安値になります。

2026年度モデルになると、価格自体インフレ円安の影響もあり価格上昇しています。

加えて来年の2027年この時期(1月くらい)は駆け込み需要もありエアコンの型落ち品が

少なくなると思見ます。2026年の1月現在でも、徐々に2025年度モデルは現在庫限りです。

なので、エアコン買うなら今!となります。

エアコンメーカーの選定について

これは好みです。

何に重きを置くか。

我が家の場合、現状のメーカーは日立でしたので、日立で探していました。

しかし、色々見て電気屋さんの話も聞くと、三菱電機がいいことがわかりました。

1番の理由は、外側の上下のルーバーと中側の左右のルーバーがワンタッチで取り外せる機構に

なっていることでした。手軽に取り外せることで、中のローター付近まで手が届くため、

奥の方まで手が届くので掃除ができることです。

日立のルーバーは、簡単には取り外せず、

ルーバーを湾曲させて素人ながら無理やり外して掃除していました。

そのせいで、寝室のエアコンの外側ルーバーの差し込み口が割れてしまいました。

よって、ワンタッチで取り外せる仕様になっている三菱電機を選定することとしました。

あと、ダイキンは価格が高いこと、パナソニックはエアコンっていう感じがしなく、

最近のパナソニックはあんまり売れているイメージがなかったので選定からは除外。

それ以外のメーカーも最初から除外です。これは好みの問題です。

三つ目 購入先検討

次にすることは、どこで買うか?です。

一番安く買おうとすると、ネットでの購入です。

イメージでは、店舗購入の半額で買える感じです。

しかしながら、ネット購入だとあくまでエアコン単体の物代だけであって、

取り付けのことには別で業者にお願いするとか、

エアコン自体のモノは、買ってどこに置くか?業者に送るか?

いつ送っていつ取り付けてという調整が必要なこと。

不測の事態、例えばいざ付けようとすると付けられないみたいなことがあると、

責任ある業者選びもまた必要で、知見がなければ神頼みしかないということを色々考えると、

高くても電気屋さんで工事費込みの価格で購入するのが一番かなと考えました。

次に電気屋さん選定です。

近くにエディオン、ヤマダ電機、ケーズ電気があり、それぞれの特徴を示します。

①エディオン 価格が高い。工事費込みの価格設定

②ヤマダ電機 エディオンより安い。エディオンとは違う型式があった。

工事費は別途価格表示はエアコンのみの価格設定

③ケーズ電気 ①②より安いモデルがあった。工事費は別途価格表示はエアコンのみの価格設定

あと、電車で30分かかりますがヨドバシにも行きました。

ヨドバシで、衝撃を受けました。

上記①~③よりも工事費込みの価格で安いものがある。しかもポイント12%もつく。

出てきた見積を示すと、それぞれ同じ型式ではない比較となり、

それぞれの販売店でおいている型式が違うので完全な比較はできませんが、参考に

①49万

②45万くらい。これは見積をもらったわけではなく、計算上。

③42万くらい。安い型式が置いてあったことによります。

④当初の見積もりでは41万。それにポイントが約5万。

最終的に、ヨドバシで決定しました。40万に値引きしてもらい、ポイントが約5万つきます。

ヨドバシすごい!!

やはり、品ぞろえが多くハイスペックな最新から、ロースペックの型落ち品まで

ラインナップが多彩で選べる選択肢が多いので選びやすかったです。

逆に選択肢が多くて選べないということもあるかもです。

まとめ

①エアコン2027年問題を知っていてください。

②エアコンを購入するなら今です。

③まずは見積もらって、相場を知りましょう。加えて店員さんに話を聞きましょう。

④購入する場所を決めましょう。

⑤ヨドバシはすごい

といった観点から、エアコン2027年問題を考えてみてはいかがでしょうか。

以上で説明を終わります。ありがとうございました。






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